キャリア
私は他人から妬まれたり僻まれたりよくする。 「あなたはどんな悪い事をしてその生活を手に入れたの?」と、おっちゃんにインネン吹っ掛けられたことも過去にはあった。 その他人のご尊顔を拝するに、どいつもこいつも、まぁけっこう可哀そうな顔になってい…
もう賞味期限切れの魚肉ソーセージような話題なのだけれども、社会倫理や社会規範を挑発したり挑戦をしているかのようなインフルエンサーも、たかだか不倫ぐらで自分たちが叩かれると法令に立ち返り、「誹謗中傷されたらお前ら訴えてやるぞ」と、つまんなく…
たくさんの見知らぬ人たちが日本や世界の心配をしてくれている。 だから私は、自分と自分の身近な人たちの心配だけをすればいい。 人生なんぞ、眼の前の人に「ありがとうございます」と口にした数で幸せが決まる単純なゲーム。 「ありがとうございます」と当た…
人生の手本となる人物が身近にいなかった。 だから、自分なりのやり方で、自分自身で人生の手本を試行錯誤するしかなかった。 20代、30代は馬鹿にされた。 40代は嘲笑の的にもなった。 誰にも迷惑をかけていないのに、批判をされることもあった。 不自由そう…
人によって優先順位は違えども、人生で大切な3つのものは、詰まるところ、”お金”と”希望”と”仕事”なんだろう。 「健康が一番大切」と言ったところで、この3つが足らないから、心が病んでしまっている人も多いだろうし。 仕事といっても社名と肩書きで健康…
あと何年したらで定年で、定年後のプランばかり職場で話をしている50歳以上のオッサン達は、全員クソ野郎だと思う。そんなクソ野郎どものつまらない話を聞かなくていいので、若人にとって在宅勤務ができる働き方は万々歳なのだ。定年延長の就業規則変更を喜…
お金が足りてなくて、転職ができない中高年はみんなご機嫌ななめ。 お金が足りていない状態は、所得が多い少ないではない。 単純な収入と支出の関係。 支出が多すぎればお金は足らなくなる。 「みんなそうだよ」と昭和の価値観をご年配たちに諭されて、平成…
読売新聞の渡辺恒雄氏が亡くなった。 どんなに強力な権力を握ったところで人は生き物なので、最後には誰でも死ぬ。 人生とは死んだら誰でも敗者となるゲームなのだ。 生きているうちは年齢という数字を背負わされている。 人が背負っている年齢という背番号…
定年を迎えると、「逃げ切った」と当人も周りも口にする。「もっとお金が稼げたのに残念だなあ」とはならない。日本経済、失われた30年以上。今は「逃げられない」になった。"不本意ながら"働き続けなければいけない人も多い。老後が心配だから定年延長は歓迎だ…
衆議院選挙2024が終わったわけだけど、落選候補者の日曜日深夜の敗戦の弁には思うところがあった。裏金問題関与などで落選をした候補者は、「私の力不足」と口にしていた。その惨めな姿から、他人を“なめる”と、本来その人物が力を発揮できる環境を与えられな…
もう20年以上も前、32歳のころ、「上昇志向の強い奴」と、当時上司だった人に嫌味っぽく言われたこともあった。 その上司の娘さんは東大生の彼氏ができたとのことで、「娘には絶対に捕まえておけ」と話していると嬉しそうだった。 いま振り返ってみると、自分…
プライドを持っている人は(プライドを)持っていない人に負けると思うんですよね スーツ (YouTuber)こと、本名・藤田 裕人さん、ほんとその通りです。あなたは26歳でそれに気が付いていて偉い。40歳を超えた中高年サラリーマン男性は、仕事の成果を全く産み…
小学校で掛け算の九九の暗記が苦手だった人は、40歳を超えても苦手なままだ。 でも、社会に出て正社員の身分を手に入れてしまえば、簡単にクビにはされない。 日本は正社員に優しい社会だ。 仕事をしない大企業のサラリーマンに嫉妬している仕事をしていない…
2020年代に社会人になった人は、いろいろな自分の可能性や価値観が認められて、本当に恵まれていると思います。30年前の1990年代など、偏差値が低い男は一生奴隷サラリーマンみたいだったし、女性の幸せは3高男との結婚と考えられていたのですから。自分はな…
たとえば「作業者」と定義をされてしまう限り、30歳と45歳の間に人材としての価値の差が大きく開くことはない。 45歳よりも30歳のほうが安く雇えてしまうので、20代はこれを理解せずに30代に突入してはいけない。 中高年になって「転職してもこれしか給料もら…
新卒入社3年以内の離職率は3割以上。よく話題となっているが、社会人の先輩たちの”成れの果て”の姿を見てしまえば致し方なしなのか。社会人になってまだ1ヶ月の新人に「ゴールデンウイークの過ごし方で差がつく」と先輩にイキられても、差をつけられたほ…
「転職って誰に相談したらいいの?」 「転職の相談をしてはいけない人は分かるよ。転職をしたことがない人、過去に転職をして失敗した人、自分が転職をできない人。この3種類に当てはまる人には転職の相談をしてはダメよ。」 「なるほど!」 「そして、転職市場…
「残り少ない仕事人生なので、悔いなく働きたいです。今の会社は長年貢献してきた人間を大切にしなくなった。そこで転職を考えてます。でも次の会社では、もうちょっと楽をしたい。それなりのお給料と、できれば...それなりの肩書きも欲しいです。」このよう…
2020年代の50代が1990年代に20代だった頃には想像できなかったこと。・お金が足りている人は少ない・会社の経費や接待でしか「響」を飲むことができない・まだ学歴にこだわる・まだ日本がアジアNo.1だと思っている・へんな事をしなくていいので若い娘と話を…
働かないオッサン達はナゼ働かなくなるかというと、頑張っても報われない、評価されないと自分勝手に腐っているからだ。過去に自分が頑張ってきた分の給料が会社から支払われていないと勝手に決めつけて、今現在で貰っている給料より働かないように自分なり…
なぜ”わざわざ”転職をするか? 転職にはメリットが単純にあるからだ。 転職は何回しても、その人に新たな努力を課し、新たな学びの場を提供し、人間としての成長を促してくれる。 たとえ間違った職場に転職をしてしまっても、新たな努力の場、新たな学びの場…
45歳ぐらいの人材と面接をする機会が多いと、4種類に分かれると気がつくことがある。 自分のキャリアを普通に盛る人、自分のキャリアを振り返ってその不運を嘆く人、年齢を言い訳に自分のキャリアを考えることを止めたい人、そして他人のキャリアに夢中な人…
採用面接は企業と求職者の真剣勝負のお見合いの場なのに、揺れるスマホ画面から受けるものなのだろうか? 20代のバイトレベルの求人なら、”それもあり”なのかもしれない。 30歳を超えても、ローキャリアの求人なら”それでもよし”なのかもしれない。 30…
「この会社に転職して何がしたいの?」 「長く働きたいです。」 「それじゃあ、質問の答えになっていないよ。」 このレベルの30代40代の求職者の面接が続くと本当に嫌になる。 「君が会社を辞めなければ、君が望む通りに1つの会社で長く働けるのではないのかな…
いつまでも自分が現役でいたければ、ご意見番の立ち振る舞いを止めること。 いつまでも自分の年齢よりも若さを保ちたければ、やはりご意見番の立ち振る舞いを止めることだ。 中高年の採用は、ご意見番でない人物であることを最優先で確認したい。 ちなみに「…
他人から褒められて恐れられるよりも、他人から馬鹿にされて舐められてきたから、生き延びられてきたのだと思う。 それは自分で狙った弱者の戦い方ではなく、他人から見下される能力しか単純に備えていないからだ。 「ああ、今、眼の前にいるこの人物は、私…
転職という選択肢が無くなったら、その人の仕事人生は詰んでいる。 転職は職を変えるのではなく、会社を変えるだけの行動なのだけれど、それがサラリーマンには重要だ。 自分という商品を売れる状態にしておくことを怠ってはいけない。 そして当たり前だけれ…
40代で年収800万円台の人材が、次に低所得者層に落ちると考えている。「そこそこしか働きたくない」と考えている人材の年齢と年収で多いのが、この40代年収800万円台だからだ。このミドルクラスを面接すると、何度も思い知らされてきた。そういえ…
仕事の成果で社会とつながる社会人でいたい。 会社の就業規則や福利厚生に熱心で、自分の権利獲得に夢中で、仕事で助けてもらっている人たちに興味や関心が薄い人に出会うと、心からそう思う。 20代ならまだしも、40代で仕事の成果より権利を主張してい…
勇気がない時は何をやってもうまく行かない。勇気がない時は大きく失敗する。自信は過去の自分から、勇気はちょっと未来の自分から。ちょっと未来の自分の解像度が低い時、勇気が湧いてこないものだ。月曜日の朝、PCに向かった時、金曜日の夕方の自分の姿が…