正社員フリーター × 複業のBLOG

出世を目指すのとは違う、自由に働く努力 それが正社員フリーター × 複業(副業)

拙著『積極的副業人材』 http://amazon.co.jp/dp/B08BNJP42X/ 出世を目指すのとは違う、自由に働く努力。それが正社員フリーター × 複業。誰でも、もっともっと自由に働ける。外資 × バックオフィスで自由な正社員を20代から実践。40代後半になって、働き方、転職、複業(副業)のアウトプットを始めたこの頃。働き方の流行には注意喚起もする。 Twitter @ISehaooooo

複業

ブログ3周年「みんなが自由な働き方を得る努力を」

「ちゃんと開催しようという努力が感じられない」海外メディアが東京五輪に“大憤慨” の文春オンラインの見出しには笑った。 まるでやる気がなく投げやりな部下を上司が叱る時のような文句だからだ。 まあそのようなお叱りを受けても給料は振り込まれるわけだ…

副業(複業)はフリースタイルなのに不自由になっていないだろうか?

「会社が副業禁止なので、副業やりたくてもできないんですよ」と、やや憤り気味に言われる人に出会うことがある。 そのような発言を聞くたびに、「就業時間外の個人主体の副業(複業)のことまで会社に従うのか」と、「真面目な人だなあ」と思うと同時に、不…

コロナ禍突入の朝のつぶやき②

2020年4月の朝のつぶやきの纏めです。 1年前、最初の緊急事態宣言の頃の筆者のツイートには、どことなく焦りが見受けられます。 積極的複業人材には厳しい時代にいきなり突入したものだと思い込んでいたのでしょう。 今はその単純な焦りみたいなものは…

3度目の緊急事態宣言で働くことしかやることがない

東京タワーの塗装が赤のままならずっと緊急事態宣って昨年は笑い飛ばしていたのに、今はなんだか切ない気持ちになってしまう。 昨年から筆者の予定をことごとく潰してくれているコロナ禍には諦めしかない。 3度目の緊急事態宣言が発出となった正に初日の4月2…

副業はダサくなってしまったのか?

2018年頃には「副業ビッグバン」が来るとまで騒がれた副業ブームも去ってしまった。 筆者がこのブログを細々と立ち上げたのも、2018年夏のことであった。 その理由の一つとして、これからは副業で新しい働き方が始まります的な話題に、“ちょっと待って”と、…

複業は小心者のささなやな刺激の獲得ためにある

複業は小心者のささなやな刺激の獲得ためにある。これが筆者の複業に対する心持ちだ。起業もフリーランスになる勇気がないビビりにとって、複業はささやかな刺激の獲得のための日常的な冒険のようなものだ。筆者の日常は複業に多くの刺激をもらっていた時期…

アルバイト程度の副業に使う時間があるのなら本業に打ち込めと「徒然草」が教えてくれている

2020年、このコロナ禍で副業は目減りした本業のアルバイト程度のモノに成り下がってしまった感があり、また社内副業という訳の分からない単語まで飛び出してきた。 副業ブームはすっかり終焉を迎えてしまったことは確かで、これからは副業(複業)できる…

副業(複業)の今を再度雑感してみる

せっかく昨年2020年6月に、拙著『積極的副業人材』を出版したのだが、ほぼ同時に見事に副業(複業)ブームは終焉を迎えてしまった。 2020年のブームの終わりは見据えていたけれども、コロナ禍がその終焉の速度を半年は早めてしまったように感じる。…

2021年の正社員フリーター

あけましておめでとうございます。 無事に年を越すことはやはり気持ちがいい。 気持ちを新たにし、心を入れ替えたところで人生は何も変わらないことは周知の事実。 それでも新たにしたいと思う気持ちがあるのは、人には誰しも多かれ少なかれ後悔や懺悔がある…

2020年の終わりに寄せて

2020年が終わろうとしている。 正社員フリーターである筆者はこの夏に50歳になった。 そして筆者にとって変化があった年だった。 齢50になる直前、49歳で初めて本を出版させて頂いた。 出版のお声がけ頂いたのは素直に嬉しかった。 『積極的副業人…

副業(複業)の今 雑感

久しぶりに副業(複業)のことを書いてみます。ブームが一段落したので、すっかり賑やかでは無くなった「副業」の二文字です。それでも、働く風景の一コマに副業はすっかり定着をしてきた感があります。「社内副業制度」と、社内の別部署での業務に携われる…

1万回のつぶやき

先日、節目の1万回の呟きを迎えました。 Twitterを始めて740日目に1万回の呟きとなったので、1日平均13回はツイートをしていることになります。 根気がなく何事も長続きしない身としては、よく2年間もの間、1日も休まず呟き続けてこれたものだと、…

ブログ2周年、投稿140回目、齢50の感謝

お蔭様で、正社員フリーター × 複業のBLOGも2周年を迎えることができました。 この投稿が140回目となります。 働き方、キャリア、転職、副業を中心に自分なりに思うところを地味に書かせてもらってますが、継続は力なりを少しは実感しております。 この…

拙著『積極的副業人材』がペーパーバックになりました! 

拙著がペーパーバックになりました。 『積極的副業人材 サラリーマンのまま圧倒的なスキルと視野を持ったプロになる複業のやり方と生き方』 紙になった本を手に取ると、改めて本を出版したのだなぁという実感が湧いてきました。 この新型コロナ禍でブームが…

拙著が本日発売 『積極的副業人材 サラリーマンのまま圧倒的なスキルと視野を持ったプロになる複業のやり方と生き方』

初めての著書の発売日。 拙著が本日より発売です。 本業と副業のある風景です。 『積極的副業人材 サラリーマンのまま圧倒的なスキルと視野を持ったプロになる複業のやり方と生き方』 このブログを始めたのが1年11ヶ月前。 Twitterを始めたのが1年10ヶ月前。…

初めての著書『積極的副業人材 』発売のお知らせ

この、『正社員フリーター × 複業のBLOG』を始めて、この7月末で丸2年。コツコツとひたすら地味に書いてきました。副業(複業)関連のトピックを纏めて一冊の本となりました。2018年ごろからの副業ブームに感じるところがありましたので、このたび書籍…

With Or Without 新型コロナ禍

新型コロナ禍がなかったら、今ごろは東京オリンピックの開幕前で街は盛り上がっていたのだろうか。五輪の延期など全く思いもよらぬことだったが、年初に描いていたシナリオとは全く別の話がどこも現在進行形なのは、とにかく驚愕なのだ。 「2020年は転職…

複業者の週末の呟き集 ⑤ ~努力は報われないので諦めてくれ。 私は諦めないので。~

筆者は週末も働いて、遊んで、そしてTwitterで呟いている。この新型コロナ禍のお蔭で自分の週末のペースが崩れているが、自律しなければいけない。 土日は最大限にその時間を使い切ろうと努めるのだが、努力が足らない。自己肯定感の薄い筆者は、週末には懺…

複業者の週末の呟き集 ④ ~沈まぬように漂う日々。~

筆者は週末も働き、そして遊びながらTwitterで呟いている。土日の早朝は、複業(副業)に集中できる絶好のプライムタイムだ。しかし、こうやって振り返ってみると、筆者の週末朝の呟きは総じて暗い。筆者は、阿呆で悩みも少ない人間で、その日の天気に気分を…

複業者の週末の呟き集 ③ ~人が休んでいる時に働かないとね日曜日。~

筆者は週末も働きながら、そして遊びながらTwitterで呟いている。「いつも暇そうですね」と他人から言われる事があるが、勘違いも甚だしい。筆者は決して暇な人間ではない。筆者は、ただ単に要領がいいのだ。そのような返答をすると、良いイメージを持たれる…

複業者の週末の呟き集 ② ~休日格差大歓迎。~ 

筆者は週末もTwitterで呟いている。筆者は複業者のため、週7日間労働だ。昨年のGWは休日格差の四文字が少し賑やかになったが、筆者は休日格差は大歓迎だ。週7日労働をずっと続けているのは、週休2日制の人よりも少しでも先に進みたい気持ちが強いからだ。…

複業者の週末の呟き集 ① ~会社にハマるのではない。仕事にハマるのだ。~ 

筆者は週末もTwitterで呟いている。筆者は複業者のため、週末も働いているが(筆者は週7日労働だ)、時間を見つけては積極的に外出をしている。時には遠くに足を延ばして、山に登るし、釣りもする。電車や飛行機での移動時間や、宿泊先での滞在時間が仕事の…

副業はどこから来たのか 副業は何者か 副業はどこへ行くのか ⑤

(④からの続き) freeterbutworkasafulltimeworker.hatenablog.com 20代の飲み代稼ぎのアルバイトの副業とは違い、40代以上には副業解禁は何やら心がざわつくものだろうか。『これからは社外にも目を向け能力開発をして欲しい』、『副業で社内に新しい発…

副業はどこから来たのか 副業は何者か 副業はどこへ行くのか ④

(③からの続き) freeterbutworkasafulltimeworker.hatenablog.com 本業年収800~900万以上で、副業をすれば時給単価が本業の2倍から3倍となるのが、プロの副業人材と呼ばれるのだろう。さらに、働き方に柔軟なホワイト企業に勤務していて、就業規則…

副業はどこから来たのか 副業は何者か 副業はどこへ行くのか ③

(②からの続き) freeterbutworkasafulltimeworker.hatenablog.com 本業より倍から3倍の時給単価が「プロ」の副業と考えてみたが、それでは実際に幾ら稼げれば、プロの副業人材になるのだろうか。基本給の月額総支給額が50万円の人材ならば、残業なしで月…

副業はどこから来たのか 副業は何者か 副業はどこへ行くのか ②

(①からの続き) freeterbutworkasafulltimeworker.hatenablog.com 働き方改革で目減りした残業代の補填として副業が注目されているという。副業をする動機は人それぞれだが、残業代の補填では動機として弱いのではないか。ただし副業の定義が曖昧で、これか…

副業はどこから来たのか 副業は何者か 副業はどこへ行くのか ①

筆者は社会人になってから、残業代を一度しか貰ったことがない。新卒入社した企業の1年目に、確か3000円程度の残業代をもらったことがある。残業代を請求できる立場にあった20代から30代前半に3社に在籍をしたが、給与明細に残業代が付いたのはその…

「本気」の裏側

最近電車に乗ると目につくのが、リカレント教育のBBTの広告。かの大前研一さんが関係している社会人教育の企業らしい。あいにく筆者は大前さんの著書は拝読したことはない。ただし、大前さんの言われる『人間が変わる方法は3つしかない。1つ目は時間配…

承認欲求モンスターこそ副業人材だ!?

今回は、副業にはどのような人物が向いているのだろうかとちょっと考えてみたい。筆者は、「プロ人材の承認欲求モンスター」こそがうってつけの人材ではないのかと思っている。日陰の軍事オタクが湾岸戦争で一躍脚光を浴びた時のように、社内で燻っている承…

積極的副業人材と消極的副業人材の時代③

(②からの続き) 「積極的副業人材」とは、自分の専門領域を副業として、事業所得を得ることができるサラリーマンのことを指す。そして「積極的副業人材」の主目的は、金銭的理由からではない。自分のプロ領域のサービスを所属企業以外に提供する事と、その…