「働いて、働いて、働いて、働いて、働いて、まいります」と、日本国の総理大臣が国民のためにとことん働いてくれるので、こんなにありがたいことがないハズなのに、それを批判をする人がいるから面白い。
64歳になる首相の働く姿勢は見習いたい。
50代60代になれば、普通のサラリーマンなら普通は働かなくなる。
40代になって働く気力が失速をする人材は、承認欲求がいまだに強い。
よほど日陰な仕事人生だったのだろかと同情というか悲哀を感じる。
40代にもなれば、他人の承認は必要なく、自分の好きな仕事に没頭できる年代なのに。
50代60代で承認欲求が強い人に出会うと、もはや「お金が足りていないのだろうなぁ」としか思わない。
お金がないのではなく、お金が足りていないと思ってしまう。
世間の誰か大勢の価値観で生きてしまうとそうなる。
昭和の価値観からの借金を背負った中高年はなんともつまらない。
本人たちもつまらないから、自慢話・昔話・説教の承認欲求をやめられない、とまらない。
50代60代の自慢話・昔話・説教を、声が大きいものが勝つ的な拡声器で最大出力される職場から若者を守らなければいけない。
なので企業は定年延長をやってはいけない。
高市早苗首相の政策や主張は横に置いておいて、多くの中高年はその働く姿勢を見習えばいいのに。
働いて失うものは何もない。
