正社員フリーター × 複業のBLOG

出世を目指すのとは違う、自由に働く努力 それが正社員フリーター × 複業(副業)

拙著『積極的副業人材』 http://amazon.co.jp/dp/B08BNJP42X/ 出世を目指すのとは違う、自由に働く努力。それが正社員フリーター × 複業。誰でも、もっともっと自由に働ける。外資 × バックオフィスで自由な正社員を20代から実践。40代後半になって、働き方、転職、複業(副業)のアウトプットを始めたこの頃。働き方の流行には注意喚起もする。 Twitter @ISehaooooo

副業(複業)の今を再度雑感してみる

せっかく昨年2020年6月に、拙著『積極的副業人材』を出版したのだが、ほぼ同時に見事に副業(複業)ブームは終焉を迎えてしまった。

2020年のブームの終わりは見据えていたけれども、コロナ禍がその終焉の速度を半年は早めてしまったように感じる。

ちょっと残念かな。

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社内副業という摩訶不思議な4文字がこのブームの最終消費者であることを確かめて、昨年8月に『副業(複業)の今 雑感』として、ここに記事をアップした。 

freeterbutworkasafulltimeworker.hatenablog.com

”飲み代欲しさの副業は、プロの副業ではなく、単なるアルバイトでしかないです”と、記事の中で20代は本業に集中しろと説いた。

2021新年を迎え、副業で実際に得ている収入の平均は5万円とのマイナビ調査の記事が眼に留まった。

dime.jp

副業の実態は、やはり学生のアルバイトレベルの稼ぎなのだと改めて実感。

そして、お正月休みに録画していたNHK BS1 欲望の資本主義2021を観る。

”2020年1月に存在していた雇用の多くは戻ってこないでしょう”と、ダロン・アセモグルМIT教授

本業あっての副業で、月5万円の副業は本業の代わりには全くならない。

昨年の副業を探している状態ならまだ余裕がある証拠。

今ではすっかり本業に集中しないとヤバイと考える人による、本業回帰の2021年となることだろう。

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