正社員フリーター × 複業のBLOG

出世を目指すのとは違う、自由に働く努力 それが正社員フリーター × 複業(副業)

拙著『積極的副業人材』 http://amazon.co.jp/dp/B08BNJP42X/ 出世を目指すのとは違う、自由に働く努力。それが正社員フリーター × 複業。誰でも、もっともっと自由に働ける。外資 × バックオフィスで自由な正社員を20代から実践。40代後半になって、働き方、転職、複業(副業)のアウトプットを始めたこの頃。働き方の流行には注意喚起もする。 Twitter @ISehaooooo

転職

40歳を超えてから転職できる人②

freeterbutworkasafulltimeworker.hatenablog.com (①からの続き) 筆者が観察した40代50代で転職できる人の特徴を挙げていきたい。 これは転職できる人であって、入社後に活躍できる人とは別ものであることを改めてお断りしておきます。 (1)40歳前に転職…

40歳を超えてから転職できる人①

“40歳を超えてから転職できる人”を今回から考えて見たいと思う。 筆者自身も40代に4回転職して、昨年50歳になり初めて50代の転職を経験した。 自分自身を“40歳を超えてから転職できる人”の例にするには、恥ずかしい気持ちと多くの人に参考にならないだろうと…

アルバイト程度の副業に使う時間があるのなら本業に打ち込めと「徒然草」が教えてくれている

2020年、このコロナ禍で副業は目減りした本業のアルバイト程度のモノに成り下がってしまった感があり、また社内副業という訳の分からない単語まで飛び出してきた。 副業ブームはすっかり終焉を迎えてしまったことは確かで、これからは副業(複業)できる…

コロナ禍突入の朝のつぶやき

2020年3月の朝のつぶやきの纏めです。 いよいよ3月中旬ごろからコロナ禍を肌で感じ始めた。 春なのにどことなく切ない気分になり、コロナを恐れた人たちから当日ドタキャンの憂き目にも何度か遭った。 禍以前はテレワーク反対派だった隣のデスクのオッ…

自分に甘い人が生きやすく自分に厳しい人が生きにくい世の中ではありますが自分に甘いと50歳前で人生は摘んでしまう

自分に甘い人が生きやすく、自分に厳しい人が生きにくい世の中ではありますが、自分に甘いと50歳前で人生は摘んでしまう。 50歳になってからホント実感しているのがこれ。 同じぐらいの年齢の人を見るにつけ、残酷な現実をまざまざとプレゼンテーション…

40代50代のリストラは同じことを繰り返しているだけ

筆者が社会人になったのは1995年のことで、就職氷河期に突入していた。 社会人になって26年目に突入したのだけれども、リストラという四文字は常に眼に飛び込むもので、筆者自身も所属企業が買収されてリストラ対象になりそうな薄氷を踏む思いも経験し…

転職外様の歩き方

それなりの歴史があり、在籍年数が長い社員が滞留している企業に転職すると、あいつは“よそ者”と、筆者は周りからそのように見られていることが分かることもある。 日本法人〇〇周年記念社史がオフィスの片隅の本棚に収まっている企業もあった。 社史を開い…

人との距離を置くためではなく、信じあうためにある

テレワークを推進すると社員はサボるかもしれない。 そのようなご懸念を抱く経営者や上司の話はチラホラ聞く。 筆者も直接そのような話を聞いたことがある。 ウィリアム・シェイクスピア曰く『王冠を戴くものは安心して眠れない』のだろうか。 そうではなく…

2021年の正社員フリーター

あけましておめでとうございます。 無事に年を越すことはやはり気持ちがいい。 気持ちを新たにし、心を入れ替えたところで人生は何も変わらないことは周知の事実。 それでも新たにしたいと思う気持ちがあるのは、人には誰しも多かれ少なかれ後悔や懺悔がある…

2020年の終わりに寄せて

2020年が終わろうとしている。 正社員フリーターである筆者はこの夏に50歳になった。 そして筆者にとって変化があった年だった。 齢50になる直前、49歳で初めて本を出版させて頂いた。 出版のお声がけ頂いたのは素直に嬉しかった。 『積極的副業人…

コロナ禍の間隙を縫って50歳の転職 ③

2020年に50歳で転職をするために2年前の48歳から準備をしてきた。 転職というものは、能力があるから何時でも出来るというものではなく、転職とは相手があってのことだ。 『〇〇のキャリアやスキルがあればいつでも転職できるよね』のような呟きをT…

コロナ禍の間隙を縫って50歳の転職 ②

2年前の2018年の夏、筆者は48歳となり転職を考えるようになった。 最後に転職したのは45歳だったので、もう3年も同じ職場に居た時のことだった。 “1社を勤め上げる“という言葉を持ち合わせていない筆者にとって、3年は”もう“なのだ。 馴染みのエ…

コロナ禍の間隙を縫って50歳の転職 ①

このコロナ禍の最中に50歳となり転職をした。 「どうやってそんなことが!?」と、たびたびこのような反応を頂戴しているので、筆者の今年の転職活動をちょっと纏めてみた。 50歳になる年に転職したいと以前から考えていた。 最後に転職をしたのが45歳…

仕事はいつも私を待っている

社会人になって25年が経った。その間に無職になったのは20代に3ヶ月間だけあった。愛社精神というものが薄い人間のため、他所から求められれば転職をしてきた。私にとって企業とは働く場であり、学びの場であり、そして社会との接点の場だ。それ以上の…

良い上司の条件はたった一つ

上司の教科書的な書籍は山ほどあるが、良い上司の条件はたった一つだと筆者は考えている。“自分に余裕がある”ことが良い上司の唯一の条件だ。筆者は過去3回、前任のマネージャーがダメダメで、そのリプレイスとして入社したことがある。部門が炎上してしま…

26歳、31歳、33歳、37歳、40歳、43歳、45歳x2回、50歳

26歳、31歳、33歳、37歳、40歳、43歳、45歳x2回、50歳。筆者の転職時の年齢を並べてみた。20代よりも30代、30代よりも40代のほうが転職回数が多い。我ながら攻めているなぁと可笑しくなった。新卒で入社した会社を26歳で辞めた…

バブル世代の部下

筆者より2つか3歳ぐらい年上が、バブル世代最後の人たちとなる。バブル世代が社会人になった頃は、この失われた20年とか30年とか呼ばれる平成不況など全く想像もできなかった。バブルが崩壊した90年代は、“日本経済の陽は再び昇る”的な根拠のないス…

50歳の転職 ⑤

40歳を過ぎると「まあ、もういいかな」と考える人は本当に多いと思う。筆者が新卒で入社した中小企業の創業副社長は当時42歳ぐらいだったが、「まあ、もういいかなと思う年齢になったよ」と、ボソリと言っていたのが、当時24歳だった筆者には印象的だ…

50歳の転職 ④

40代、50代のサラリーマンが、ひたすら自分の人生に集中することはとても大切な作業だ。なぜならば、「もう歳だし、肩書きや役職など興味ない。あとは自分の好きにやらせてもらう」と対外的は言っておきながら、本当に自分の人生に集中している人は少な…

50歳の転職 ③

40代も半ばを過ぎ、すっかりバッターボックスに立つ回数が減ってくると、ベンチ要員として大人しく座っていればいいものを、何だか自分のプライドがそれを許すことができないのか、成長著しい若手の足を引っ張ってしまったり、同期の出世に嫉妬に駆られた…

50歳の転職 ②

どうも45歳ぐらいからの転職はマイナスのイメージが付きまとうものなのだろうか。すっかり慣れ切った職場で、年長者として周りからある程度のリスペクトを獲得し、「我が社はこうです」「それは我が社にそぐわない」と、カルチャーや規則を日常的に持ち出…

50歳の転職 ①

コロナ禍の最中に筆者は50歳になった。この50という数字が何か特別な意味があるのかを筆者なりに自分に問いてはみたけれども、特別な意味は何も無いことが分かった。30歳の頃の自分には想像もできない年齢に達したとは思うが、今50歳の自分に70歳…

アナタハ 会社ノカルチャー シンジマスカ?

企業文化みたいなものは濃淡こそあれ、どこの会社にも存在しているのだけれども、それはそこに在籍している人間がおおよそ作り出しているものだ。「我が社はこうだから」と、偉そうに仰せの在籍年数だけが自慢のベテラン社員が早期退職に追い込まれていく様…

40歳からではなく50歳からの転職

「なぜ転職をするのか?」 人にはそれぞれの転職理由があるのだけれども、他人にそのように聞かれたら、皆さんはどのように答えるのだろうか。 「転職を考えたこともない良い会社だ」という人も中にはいるだろう。 そう答えられる人は、とても幸せだと思う。…

仕事は最高の暇つぶし

仕事は最高の暇つぶしではないのか。このところの働き方改革が働きたくない改革のような印象もあり、余計にそう思うようになった。やはり仕事は楽しいし、それなりに難解でめんどくさいもので、手間もかかるからそれなりの時間を必要とする。仕事ほど暇を潰…

売れているものはやはり正しいコロナ禍の日々

このコロナ禍で、マスクや消毒剤などの衛生管理製品が爆発的な需要となり、供給するほうも我先にと眼の色を変えて、新参者も多数参戦する大乱戦状態だった。 なんでも発売すれば売れてしまうのかと思っていたら、このコロナ禍が日常的な風景となってきた感が…

オフィスで鳴いていたセミ

今年の夏はセミの鳴き声を待ち焦がれた。梅雨の時期が長すぎたのだ。そいえば、『香川照之の昆虫すごいぜ!』の8時間目もセミの授業だった。真冬になっても君の名前をずっと忘れずにいたいよ、セミの皆さん。あの単調で大きな鳴き声は屋外で聴くから風情があ…

入社を勧めない逆オファー面談!?

「うちに入社するとレベル落ちますよ。」オファー面談で、上司になる予定のS課長からボソっと言われた。当時筆者は30代前半だったが、広く名が知れた外資系企業への応募は初めてだったので、緊張感をもって面接に挑んだ。最終面接はドイツ人のCFO、日本人のH…

部下を売り飛ばそうとした人

「谷川さんの部署のスタッフレベルの人って年収どのくらいなの?」唐突に事業部長のNさんからの内線だった。「え、いきなりどうしたのですか?」筆者はやや怪訝に返事をした。「いやさ、ちょっと興味があってね。例えばの話、うちの事業部から谷川さんの部署…

1万回のつぶやき

先日、節目の1万回の呟きを迎えました。 Twitterを始めて740日目に1万回の呟きとなったので、1日平均13回はツイートをしていることになります。 根気がなく何事も長続きしない身としては、よく2年間もの間、1日も休まず呟き続けてこれたものだと、…